1試験場 準備 2試験場の施工開始 3整地状況 4設計と遣り方 5セーフティネット施工 6施工 掘削作業完了 7標識・マーカー準備 8AOS 準備 9AOS 第1層施工 10元ナマズ養魚池のメンテナンス 11Trichoderma の効果 12黒棘ドリアン苗を移動 13藁を撒く 14バイオチャー
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AOS 第1層施工
2025年3月11日(火)
朝方、Agus氏に連れられて職人がやってきた。
施工の指示をして、AOSの準備に取り掛かる。
本日の作業
- バイオチャー+土壌の混合(BC)
- BC第1層目の覆土 30cm
- ヤギの糞堆肥+ボカシ米ぬか+発酵大豆 肥料の混合(OS)
- OS覆土
- 乳酸菌+木酢液 希釈液の散布
- 第1層地表面をマルチ











結局、8時頃から作業を開始し、11時までには完了した。
このまま、1週間ないし10日ほど土壌を休ませる。その間に、ミミズや蟻などの生物環境が第1層の中に形成されれば、1つ目の成功。
イメージよりも、活性状態が低い場合でも、最終的にはアクチベーターを投入するので問題はない。
理想としては、ミミズ・蟻によるバイオアクティベーションが進行すれば、その養分となった土壌がバイオチャーに吸収され、そのまま長期保存されることを狙っている。
つまり、高級ドリアン栽培の技術として、仮に苗木から5年後の結実を目指したときに、5年目に到達するであろう根幹の先が、バイオチャー内に保存された養分を取り込む。
それが最終目標になる。
1試験場 準備 2試験場の施工開始 3整地状況 4設計と遣り方 5セーフティネット施工 6施工 掘削作業完了 7標識・マーカー準備 8AOS 準備 9AOS 第1層施工 10元ナマズ養魚池のメンテナンス 11Trichoderma の効果 12黒棘ドリアン苗を移動 13藁を撒く 14バイオチャー
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