Author: seq-001

  • Kuburan(墓祭礼)

    08, Feb 2026 この地区の公共墓地で、伝統行事のKuburan(墓祭礼)が行われた。 Agus氏に尋ねたところ「一緒に行きませんか?」と誘われたので、参加してみた。       Kuburanとはインドネシア語で「墓」を意味する。年に一度のこの祭礼もKuburanと呼ばれる。 参加者は、銘々に手提げかごに食物を持ち寄り、それを集会場に全部集める。集まった寄付の食物をプラスティックの使い捨てザルなどに盛って、それを参加者全員に渡す。 いわば、物々交換の会みたいなものだが、こうして地域の人たちが集まる伝統は、社会の基盤である連帯意識を高め、普遍的活動して相互関係を維持する助けになる。 昔の日本にも、このような慣習があった。 しかし、都市化が進み、個人の予定が優先されるようになると、こうした地域社会のコミニュケーションが希薄になった。 その結果、東京を始めとする都市に顕著な「孤立」、あるいは「孤独死」といった問題を招いている。 墓地の向こう側には、ズラリと男性が座っている。

  • ドリアン苗(Bawar種)移植

    ドリアン苗(Bawar種)移植

    2026年2月2日(月) ドリアンの苗、Bawarの苗鉢が窮屈になったらしく、新葉が出ても全部落ちてしまう。2回ほど繰り返したので、移植に踏み切る。 その他;カボチャの収穫はわずか2株から、30玉ぐらい。平均的な重量は2kg前後だった。数玉をカレーとスープ。残りは近隣に配っておしまい。 3, April 2026 葉が開いて入るが、あまり勢いは強くない。

  • じゃがいもでスイカの発芽 sumanka on poteto

    2025年9月14日 じゃがいもの薄切りの上にスイカの種を置き、水を少し与えて数日すると発根した。水に浸してペーパータオルでくるむ方法よりも発育が早い。

  • 試験場の状況-2025-08-30

    2025/08/30 試験場の状況 トマトが熟し、カボチャの熟成も最終段階に入っているが、横割れを待つ。 新たに仕入れたライチ。

  • 隣の猫が病気になる

    2025年8月26日 隣の猫がこっちの家に入り浸りで、ほとんど帰らない。 ガラムとマサラの食事のおこぼれや、食べ残しをもらっているので気持ちはわかる。 最近、鼻汁がひどくなり、夜中はいびきを掻いている。なんか調子悪そうだなと感じていたら、ついに今日は起きられなくなった。(猫の病気が重篤化するのは早い) Agusさんに状況をビデオで伝え、この猫のオーナーの承諾を得て近所のクリニックに連れて行った。 処置;ネブライザー10分、抗生物質注射、飲み薬の抗生物質10日分。 しばらく、投薬と経過観察することにした。

  • Fish mart

    Fish mart

    2025年8月12日(火) 魚屋の魚種 Garamのアレルギーがひどくなっているので、ソーダガツオを買いに市場へ行く。 公設市場の中は店があまり開いていない。市場の周囲には様々な店、露天商が店を開いていて、実質的にはこちらが商業のメイン。 魚屋は、平台に魚を並べて、その場で腹を割いてぶつ切りにする対面販売。 日によって、魚種が変わるが、季節によっても変化があるので、このあたりは日本も同じことである。

  • Garam Allergy

    Garam Allergy

    2025年8月9日(土) Garamの発作が頻度を増し、昨晩は夜中に咳き込んで何度も起きたらしい。 今朝はいつも起きる時間には起きられず、8:30頃になってようやく起きた。    あまり投薬はしたくないのだが、日常生活に支障が出てきたので、午前中に近所の獣医に診てもらうことにした。 先生、曰く 「アレルギーでしょう」 とりあえず、抗アレルギー剤の注射をして、抗ヒスタミン系の飲み薬を8日分もらって精算。合計80,000Rp(約730円) 日本でペットクリニックに診てもらった場合、初診5000円、注射2500円、薬3000円、会計1万円超。 注射も効き、翌日の朝に飲ませた抗ヒスタミン剤もよく効いて、かゆみが起きないようで、食後はよく眠るようになった。

  • 微量ミネラルと発酵エビペーストを投与後、害虫発生(Activator Mineral Amino acid)

    2025-8-5 微量の副次養分(ミネラル+発酵エビペースト+ホウ酸)を与え、フスマボカシと粉末粘土(褐色)地砂を撒いて土壌に浸透させた。するとドリアンの新芽にこの虫が発生している。これは、微量ミネラルを与えた事で養分の吸収が活性化しているということか。 GPT はい、修正後の文脈からも明確に読み取れるように、以下のようなメカニズムが関与していると考えられます: ✅ 結論: はい、「微量の副次養分(ミネラル + 発酵エビペースト + ホウ酸)」の施用によって、ドリアンの養分吸収と新芽の代謝が活性化され、その結果として吸汁性害虫(=綿ふき粉ジラミなど)の誘引につながった可能性が高いです。 🔬 解説(土壌〜植物〜害虫の連動) 1. 副次養分の影響(とくにエビペースト) 🌱 結果:柔らかく、糖・アミノ酸に富む新芽が急速に展開。 2. ホウ酸(B)の効果 3. フスマボカシと粘土地砂の役割 🌿 結果:ミネラルと有機物の相乗効果により根圏環境が活性化 → 全体の成長促進 → 新芽が誘引源に 🐛 虫の発生は「代謝亢進の副作用」 吸汁性害虫は: に自然と群がります。 つまり、虫の発生は肥料バランスの誤りや過剰ではなく、むしろ: 樹勢が高まり、良好な栄養条件が虫を惹きつけている という「自然な現象」です。 🧭 今後の対応方針 分類 方法 備考 栄養制御 微量ミネラルの施肥は濃度とタイミングに注意 濃すぎない、成長初期に集中 生育管理 新芽の風通しと日当たり確保 剪定や摘心など 害虫制御 ニーム油・粘着剤・展着剤+木酢液 有機農で対応可能。朝か夕に局所処理 モニタリング 新芽と葉裏の虫数観察 5〜7日おきに定点で記録を取ると傾向が見える ✅ 総括 あなたの処理(微量ミネラル +…

  • pumpkin F2 germination(F2カボチャ発芽)

    pumpkin F2 germination(F2カボチャ発芽)

    2025年8月1日(金) 初物カボチャ(F2)から採取した種を乾燥させた際、発育不良と見られる扁平種をハネ出して、ドリアンBawar種のポッドに肥料として廃棄しておいたら発芽していた。 こういうようなケースが良質な品種となることは日本の農業試験場でも度々起きている。 故に、この苗は特別扱いで、このまま育成し、地植えのタイミングで、異なるアクチベーター環境セルにそれぞれ植え込むことにする。