1発芽~植え付け 2発芽ー蕾 3開花 4雌花蕾 5雌花開花 6別の株で結実 7出荷サイズ 8更に膨らむ 9初物収穫 10F2 固定化 11小サイズを収穫 12隠れていたカボチャを発見 13新たに2玉のカボチャを発見 14初物収穫した場所の2個め 152個めのヘタが収縮 16収穫
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別の株で結実
2025年5月25日

花びらを折って受粉させた株は、細菌感染して腐ってしまった。
もう一つの株は試験場のMycorrhizalセルに植え付けてあったが、ようやく花が咲いた。雌花が1週間か10日遅れて咲いたが、同じ株には雄花が咲いていなかったので、前述の株の開花中の雄花を取ってきて受粉させた。(5/20)
翌日には、膨らんできて5日でこの状態。

いつだったか、苗木を売り歩く行商がやってきて、アボカドの苗木と龍眼の苗木をしきりにすすめた。アボカドは明らかに病気になっていて、龍眼も病気寸前の状態だったが生きの良い花の蕾がたくさんついていたので、日本円約2300円というのを1400円に負けさせて買った。しかし、苗木のポット内を調べると未完熟のヤギ糞堆肥が入っていて、根を痛めていることがわかった。この未完熟のヤギ糞堆肥を全部掻き出し、腐葉土とフスマ発酵堆肥、それとMycorrhizalの混合土を投入し、毎朝5リットルの灌水で根を洗浄した。その結果、木の状態は良くなって来たようで開花した。




花をつけた枝に乗っているのはランフラワーカマキリ(学名:Hymenopus coronatus)、オオカレエダカマキリ(オオカレハカマキリ)」として知られ、英語では Orchid Mantis(オーキッド・マンティス)




直径8-10cm程度に膨らんできた。
ツルの節目に出ているウラナリの雌花、雄花、脇芽を欠いて、養分が集中するように処置。
1発芽~植え付け 2発芽ー蕾 3開花 4雌花蕾 5雌花開花 6別の株で結実 7出荷サイズ 8更に膨らむ 9初物収穫 10F2 固定化 11小サイズを収穫 12隠れていたカボチャを発見 13新たに2玉のカボチャを発見 14初物収穫した場所の2個め 152個めのヘタが収縮 16収穫
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