Mouse over or long press for description.
2025年10月13日
霊芝の収穫
8月15日に仕入れた培養パックは、約1.5ヶ月で初回収穫できた。栽培効率は悪くないが、他の真菌に侵食されるパックも2-3割ぐらい。歩留まりは良くない。
霊芝は、子実体の発現窓をパックの口金にすれば、大きなものが収穫できるが、今回は、口金に真菌が繁殖していたため、また風通しを良くするためにパックの横面を大きく切り開いた。そのため、子実体が小型になったが、薬効成分の状態は変わらない。

収穫直後の霊芝
1週間ほど陰干しして、乾燥重量は130g
乾燥する前に、生の霊芝をスライス、30分ほど煎じて30mlほど飲んでみたところ、相当に薬効があることがわかった。
服用後1時間もしないうちに肝臓全体がじわっと鈍痛のような状態になり、その状態が次の日まで続く。脳や体の状態は軽快なのに、肝臓だけが違和感がある。つまり、肝機能にガツンと刺激が加わって、肝臓に溜まった老廃物を排出しようとしていたのではないかと思われる。次の日以降は、なんともなく体調も万全で消化機能も良好だった。

Mouse over or long press for description.



