Category: shop
-

Fish mart
2025年8月12日(火) 魚屋の魚種 Garamのアレルギーがひどくなっているので、ソーダガツオを買いに市場へ行く。 公設市場の中は店があまり開いていない。市場の周囲には様々な店、露天商が店を開いていて、実質的にはこちらが商業のメイン。 魚屋は、平台に魚を並べて、その場で腹を割いてぶつ切りにする対面販売。 日によって、魚種が変わるが、季節によっても変化があるので、このあたりは日本も同じことである。
-

Jack Fruits(ジャックフルーツ)
車で10分ほどのところにあるドリアン専門店、今の時期はドリアンのシーズンではないので別の果物を扱っている。 ジャックフルーツ。 日本にはないので、昔、戦争のときにミャンマーに来た人などは、これが食べたいという。 完熟して、実が柔らかくなってくると強烈な甘く香水のような芳香を発して、冷蔵庫に入れておくと他の食材にも匂いが移る。ドリアンと同じようだが、においの質が異なる。 インドネシア、特にスマトラ料理では若い実は種ごとぶつ切りにして煮込む。安食堂では、その煮込んだものを副菜として提供する。実の方は特に味はなく、煮付けた大根のようなものだが、その種が美味で里芋のような食感と、なんともいえない良い風味になる。 この食感は、ドリアンの種も同じ様になるが、ドリアンの種は里芋を通り越して自然薯に同じ様になる。ただ、自然薯のようなアクが無いので、インドネシアではスナック的に食べる人もいる。 ただし、生食は毒性があるので、15分ぐらい茹でて柔らかくなってから食べる。 自然薯なら、もしかするとアレができるんじゃないだろうか?


