本テスト ドリアン{猫山王・黒棘猫山王、バワール}

1黒棘・猫山王 2在来種・バワール 3葉が黄化 4根幹治療 5黒猫 復活の新芽 6アクチベーター投与 7ワタフキコナジラミ発生 8新葉開く

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2025年8月1日

アクチベーター投与

新芽の勢いが良いので、即効性のある養分を追加投与する。アクチベーターとして使っているEM菌(乳酸菌をさらに低温発酵させて、酵素や酵母菌を増殖した発酵液)

長期低温発酵させておいたEM液はそのまま希釈して使うと、エチルアルコール成分とフェノールが生成されるため、原液を10倍に希釈しても根にダメージを与える。したがって、冷蔵保存した原液はスターターとして微量を使い、新たな培養液で24時間発酵させ、独特の芳香が出て、pH値が4.00以下になった頃合いで使用する。

今回作ったEM発酵液には、例のエビの発酵ペースト(固形)を1/2個添加した。故に、エビの発酵酵素とアミノ酸類、微量のカルシウム成分も含まれる。

実施前にフィールドテスト用に栽培している観葉植物のモンステラに投与して一晩様子を見た。

1黒棘・猫山王 2在来種・バワール 3葉が黄化 4根幹治療 5黒猫 復活の新芽 6アクチベーター投与 7ワタフキコナジラミ発生 8新葉開く

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