本テスト ドリアン{猫山王・黒棘猫山王、バワール}

1黒棘・猫山王 2在来種・バワール 3葉が黄化 4根幹治療 5黒猫 復活の新芽 6アクチベーター投与 7ワタフキコナジラミ発生 8新葉開く

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2025年7月30日(水)

黒猫 復活の新芽

バリ州に出発する直前、緊急退避的に地植えした黒猫は、その後の状態が悪化して葉をすべて落とした。ところが、フスマぼかし撒いてから水をこまめに与え、微量の混合ミネラルを一度投与して様子を見ていた処、早々と復活の兆しが見えてきた。

黒猫 新芽が出てきている。

そこで、2ヶ月ぐらい発酵させておいた有機コンポストを1kg程度と砂地を同量混合して、根本から30cmあたりに撒いた。

本来の地植え予定地点ではないが、ここは日照りが一番良い場所なので、このままでも大丈夫だが、地中の様子がわからないので先行きは不明、もしかすると数年で成長が止まってしまうかもしれない。

その場合には、枝を他の株に接ぎ木して別の場所でクローン化して育てる。

 黒猫(黒棘猫山王)は、栽培が難しいと言われている。誰に聞いてもそのように答える。

たしかに、実際に育ててみると非常にデリケートであることがわかる。残留農薬が高濃度に残った藁を巻いた影響で、土壌のバイオバランスが悪化する「二次荒廃」が発生して、黒猫の根っこが傷んでしまった。

ということは、一般的なNPK化学肥料を与えると最初は良いかもしれないが、徐々に土壌のバイオバランスが狂ってきて、同じように根っこが傷つくのではないか?

 日本の農家でも、地球温暖化によって異常気象が毎年ひどくなり、これまでの栽培常識では、土壌のバイオバランスを維持できなくなり、畑が使えなくなる事象が各地で起こっているという。故に、大規模に栽培している農家では、化学肥料と有機を併用し、土壌にいる微生物や畑に来る昆虫に気を払っているという。

元来、野菜や果物は、野山に自生していたものを人間の都合で品種を改良して作ってきている。しかし、それは、知りうる限りの気候においての条件であって、異常気象に耐性を示すことはない。

1黒棘・猫山王 2在来種・バワール 3葉が黄化 4根幹治療 5黒猫 復活の新芽 6アクチベーター投与 7ワタフキコナジラミ発生 8新葉開く

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