トマトの苗にツルの誘引棚

トマトの苗をAgusさんから譲り受けて植え込みした。セル1の成長が早い。

もう少し、背丈が伸びてからでも良いのだが、Agusさんの屋上ではCirculating water cultivation Systemの試験運用が始まるため、こちらで先に設置して日本の栽培方法の一つを見てもらうことにした。

インドネシアの農業技術はまだ日本の普遍的な農業技術には及ばない。

地域のコミュニティでの井戸端会議で情報交換する程度で、日本の農家のように地域に農政委員などの指導者的な立場の人間はいないと見られる。

したがって、個人個人で見様見真似でやっているフシが強い。

だから、品質もバラバラで味もバラバラ、かつて日本がそうだったように、子どもが野菜を嫌う「苦みの強い野菜」が多く出回る。


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