Sirsak の木(自生)

今回は、日本では売っていない(多分)、インドネシアでは食べることができる南国フルーツのSirsak(シルサッ)について。

勝手口の横はコンポスト用地(生ゴミ処理スペース)として使っているわけですが、処理能力がぐんぐん上がって、今では生ゴミを埋設後、3日程度で1kg級超えのソーダガツオの中骨が完全分解されてしまうようになっております。

 その生ゴミに混じっているフルーツの皮や種も多くあり、元気な種子は勝手に芽を出してくる。

  

Sirsak(シルサッ)

トゲバンレイシ(刺蕃茘枝、学名: Annona muricata

 

以下はGeminiの概略説明
 サワーソップには、ナイアシン、リボフラビン、葉酸、鉄も少量含まれていて、興味深いことに葉、果物、茎や葉等多くの部分が薬用に使用されています。 そして、その効能は抗酸化物質の含有量が高いことに由来していると言われています。 抗酸化物質は、フリーラジカルと呼ばれる細胞に損傷を与える有害な化合物の中和に役立つ物質です。
 

 確かに、葉っぱからは相当に強い薬の成分の匂いがする。

 

 成分分析

 グアナバナ、サワーソップ、グラビオラとも呼ばれ、甘酸っぱく、釈迦頭(カスタードアップル)に近い味。

  

  

 しかし、葉っぱからは、なんとなくあまり接種したくない香りがするので、もう少し調査。

 

出てきた。やっぱり。

 

毎日、多量に食べてれば、食物は何でも毒になるが、このシルサッは年間通しても1~2回しかお目にかかれない。それも、たまたま軽トラに積んで市場に売りに来た農家から直接買う程度だから、まあ毒性の蓄積にはならないだろうけど。


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