AA_カボチャ台木(F2)のスイカ栽培試験

1台木用のF2苗床 2F2カボチャ台木 発芽 3本葉が開く 4スイカ種子を更新

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F2カボチャ台木 発芽

2025年8月10日

F2カボチャ種子を使って、接ぎ木用の台木を育苗中。発芽から約1週間で状態は良好。

発芽率は25%。収穫のタイミングが早すぎ、未熟な種子が多かったことを証明している。

Agusさん曰く「皮が黄色くならないといけない」

次のF2カボチャ収穫は、皮が完全に黄色くなってから収穫する。


8/8金曜日の夕方、Agusさんのスイカの種子(F1)を発芽処理した。

長期間経過したスイカの種子(たとえば数年以上保存された種)の発芽試験準備は、通常の種子よりも慎重な前処理が必要です。以下に段階的な準備手順を示します。


🍉 長期保存スイカ種子の発芽試験準備手順

① 種子の外観チェック(必須)

確認項目内容
外皮しわ・ひび割れ・変色がないか
カビ白や黒いカビが生えていないか
虫害穴あきや食痕の有無

※明らかな腐敗・虫害・変色は除外。


② 浮力選別(軽く水選)

  • 常温水に5〜10分浸漬し、浮く種子を取り除く(未熟・中空種子の可能性)。
  • 沈んだ種子のみ使用。

③ 温湯浸漬(発芽促進+休眠打破)

条件内容
温度50℃の湯
時間20分(※温度厳守)
注意終了後すぐに冷水で冷却し胚のダメージを防止

④ 吸水処理(発芽準備)

  • 室温(25〜30℃)の水に6〜12時間浸漬
    (長時間浸すと胚が傷むこともあるため、膨潤具合で調整)

※この時点で、水を吸わない種子は発芽率が低い可能性。


⑤ 催芽(発根チェック)

  • 湿らせたキッチンペーパー or 不織布の上に並べて密封(タッパーなど)。
  • 暗所またはやや暖かい場所(28〜30℃前後)で保管。
  • 1日1回換気・観察。3〜7日で発根が見られればOK

⑥ 播種(試験用ポットまたは培地へ)

  • 根が出始めた段階で、清潔な土壌や培土に軽く植え付け。
  • 湿度を保ちつつ、高温・過湿を避ける。

✅ 補足:発芽率の測定

  • たとえば 10粒中、発根した数を数えて、 発芽率(%)=(発芽した数 ÷ 総数)× 100
  • 30%以上あれば播種検討可、それ以下は再購入や選抜育種向き。

必要があれば、発芽促進剤(ジベレリン GA3)処理も併用できます。自然農法志向の場合は省略できますが、説明可能です。

ご希望あれば、チェックリストまたは作業記録表として出力します。


    

    

AIの推奨では、5-10分浸水して使える種子を選別するとのことだが、10分では3%程度の残存率だった。

故、そのまま放置して、半日ぐらい経過した後、浮いたものを除去して残った数は180前後。それを半分は湯に浸す方法、もう半分は木酢液を希釈、pH4.55の溶液に15分間浸し、その後に50倍希釈EM液(pH4.75)へ浸した状態で発芽床へ移す。

真水で洗浄しないのは、ここの水7はpH7.5前後アルカリ性なので、pHショックを予防。

湯に浸してから、冷水で急速冷却すると内部の休眠因子が外れて吸水と酵素活性の刺激になるため効果的だが、保険としてEM菌処理の分を用意した。

36時間後の状態では、外殻がパカッと割れて種子の内部が見えている。この状態から発根するかどうか?

湿り気が切れないように水をスプレーして戸棚の中で保管中

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