Mbak Dewi(大家)の猫山王:AOS適用事例

1AOS for -Mbak Dewi- Musang King 2After One year

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2025年2月14日

朝方、猫山と黒棘の世話をしていると、大家の Mbat Dewi から、苗木の年数を聞かれた。

更に、

「うちの猫山王は大きくならない」

と言った。

 確かに、植え付けてから、もう一年以上経過しているが、ほとんど伸びてこない。また、葉の色が薄く、枝も細い。明らかに養分が不足している。

 植え付けてからかなり立つので、積層型のAOSは無理であるから、一般的なドリアン栽培の追肥の仕方で、アクティベーター1・堆肥に米ぬかを混合したものを施工することにした。

 肥料の内容を説明して、梱包袋の表の印刷などを読んでもらい、配合する米ぬか、アクティベーターの説明をしてから混合。

 肥料を入れる位置を決めて印をつけ、そこを掘削してもらう。20cmほどの堀を作って、堀底に肥料を入れる作業、覆土の作業を大家自身にやってもらう。もともと、彼らの本業は唐辛子専門の農家であるから、この作業は朝飯前。


 今後の変化を観察する。

施工直後、大家の猫山王

地下20cmの水素イオン濃度;6.8

2025年2月14日 撮影 

1週間後

2025年2月21日 撮影
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