バイオチャー・木酢液

もみ殻で焼成したバイオチャーに、木酢液(Cuka kayu)を浸透させて既存の土壌と混合する。

 既存の土壌の水素イオン濃度と前述を等価にして、土壌のバランスをそのまま維持する。

 堆肥層に混合したMycorrhizal fungi が菌糸を伸ばして来ると、バイオチャー・木酢液を餌にして繁殖する。

 繁殖したMycorrhizal fungi はバイオチャーの多孔質体の中に住み着いて植物の根が降りてくるのを待つ。長期間、根が来ないときはその場で芽胞となり休眠すると予測。

 土壌の水素イオン濃度、バクテリア、吸収されやすい養分の生成について、更に実験がいる。


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